自民党青年部交流ネットワーク CLUB.J
 1月16日  青年部、青年局大会
党大会
17日  党大会
   『美しい国』づくりをめざし統一地方選、参院選を勝ち抜こう!をテーマに第74回定期党大会が開かれ、来るべき選挙の必勝に向け連帯感を強めた。
  安部晋三総裁の年頭演説では、昨年の総裁選で訴えた『美しい国づくり』に向けて一層前進していきたいと決意を表明し、立党以来のわが党の党是である憲法改正の取り組みへの意欲を示した。
今年行われる一連の選挙については『正攻法で臨んでいきたい』とし、『堂々と、私たちが目指すべき方向について論じ、実績を国民に分かりやすく示していきたい。そうすれば、必ずこの選挙、勝ち抜くことができる』と、全党員・党友の団結を呼びかけた。
 
愛知県知事選挙 ※各地域において青年部・学生部が活躍  
  神田真秋氏3期目当選  告示1月18日 投開票2月4日
今回の知事選挙は32年ぶりに与野党の対決となり、全国が注目する中で行われた。告示日には、党本部より中川秀直幹事長が応援演説を行い「元気な愛知になったのは堅実で真面目な県民性にある」と述べ、「県民に安心感と安定感を与える堅実で真面目なリーダーシップが必要だ!」と詰めかけた2500人の聴衆に訴えた。
わが党の総力を結集した結果、多くの皆様からご支援をいただき、激戦の末、当選を果たすことができました。安心・安全・元気な愛知を更に飛躍させ、県民の期待と信頼に応えていかなければならない。更には4月の統一地方選挙、7月の参議院議員選挙の勝利に向けて全力を尽くす。
 
第16回統一地方選挙  ※各地域における青年部の新人候補者が善戦
  前半:3月30日〜4月8日  後半:4月15日〜22日
結果、県会議員2名、名古屋市議3名、市議会9名、町議会2名が激戦を征し、青年部役員全体で16名が当選を果たした。特に青年部の候補者は、最重点区と重なり、厳しい戦いであったが、県連および選挙区支部の支援を受け、戦い抜くことができた。改めて各地域において活躍された支部青年幹部および青年党員に感謝を申し上げます。
今回の選挙戦は、知事選挙に続き与野党が再度対決し、わが党に極めて大きな影響を及ぼす重大な選挙でした。20歳代、30歳代の若手候補の躍進が目立ち、今後は、青年議員が元気と活力を地域のすみずみまで浸透させ、更に青年組織の拡充・強化を図っていかなければならない。
 
 
青年部役員の当選者一覧  計16名
愛知県議会議員 山下史守朗   犬山市議会議員 山田 拓郎 ※知立市議会議員 山崎 亮璽
    〃 川嶋 太郎   瀬戸市議会議員 大澤 健一   一宮市議会議員 竹山  聡
名古屋市会議員 藤沢 忠将   日進市議会議員 古谷 徳生   安城市議会議員 大屋 明仁
    〃 岩本 崇宏 ※知立市議会議員 永田 起也   安城市議会議員 今井 隆喜
    〃 成田 隆行 ※小牧市議会議員 山下 智也   武豊町議会議員 小山 茂三
          東郷町議会議員 山田 達郎
※印は、統一地方選挙対象外の単独選挙となる

 
 5月22日  政策研究会 〜少子化対策について〜
政策研究会
  愛知県庁より健康福祉部子育て支援課の森チカヨ課長と朝倉信也主幹を迎え、少子化・子育て政策の一環として『少子化問題とその対策について』をテーマに政策研究会を開催した。
青年部・学生部役員、青年党員ら27名が参加して、少子化問題における全体像を学習した。後半の意見交換では、少子化に伴う経済的・社会的問題点の指摘など参加者と活発な議論が交わされた。
今後は、引き続き政務調査会において、この少子化問題・子育て対策を青年部の重要課題として取り組んでいきたい。
 
 6月3日  全国一斉街頭活動
全国一斉街頭活動
  全国の青年部・青年局が全国一斉に街頭活動を開催し、当県連においては、名古屋駅と栄で行い、総勢20名が参加した。
この事業は、毎年6月第一週の日曜日に実施され、今年で4回目。
当初からテーマである『北朝鮮による拉致問題の解決』を訴え、今回は、政府拉致問題特命チームの議長を務める鈴木政二内閣官房副長官が参加。演説では、拉致問題や年金制度の抜本改革に取り組む決意を聴衆に熱く訴え、世論の喚起を求めた。
また同時に、参議院選挙を直近に控え、鈴木政二公認候補の必勝を訴えた。青年部としても一丸となり応援体制を整えていく必要がある。
 
第21回 参議院議員通常選挙  ※組織広報活動から選挙事務所のスタッフまで重要な役割を青年部が担当
  鈴木政二氏3期目当選  公示7月12日 投開票29日
安倍政権とわが党の真価を賭けたこの戦い。党本部は、今回の選挙を衆議院選挙との同日選と位置づけ、事前から国会議員の事務所と応援体制を整えて総力を結集した。県連青年部としては、開所式・出陣式・演説会動員から宣伝車乗車、電話作戦等の組織広報活動を行い、特に名古屋市内における街頭演説会では、呼び込み・ビラ配布・自主警備などの重要な役割を担う。また、選挙事務所の専従スタッフとして事前活動からサポートを担当した。
結果、与党の存亡にかかわるほど重要な選挙として各政党がしのぎを削る大激戦となり、公認候補の鈴木政二候補が73万票を獲得し、議席を死守することができた。しかし、年金記録漏れ問題、政治資金の問題、閣僚の不適切な発言・不祥事が一因となり影響し、わが党は歴史的敗北を期した。今後の課題として、選挙の実態を真摯に受け止め、速やかに緊張感と危機感を持った挙党体制を確立し、生活実感という視点に立った党の政策を愚直に遂行して、県民の信頼を取り戻すために全力を尽さなければならない。

7月12日 鈴木政二出陣式
大雨の中1,000人を超える聴衆を前に、中川昭一政調会長、大田弘子経済財政担当大臣が応援に駆け付けた。

 
8月19日〜20日 国内研修  〜在日米海軍横須賀基地・浜岡原子力発電所・横浜研修〜
  本年の国内研修は、米軍横須賀基地および浜岡原子力発電所視察を企画し、青年部役員をはじめ大学生、愛知政治大学院生らが参加した。
初日は静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所において、現地事務所長による概要説明を受けた後、展望台から発電所全体を一望し、最後は専用バスにて5号機ミ国内の原子力発電所単体では最大出力ムの原子炉内部を視察した。その中で、建屋の構造から大規模災害に対する安全対策など多岐にわたる説明をいただき、改めて原子力発電所に対する関心と理解を深めることができた。今後は、われわれ自らが原子力施策の重要性と安全性の情報を正確に伝えていかなければならないと確信した。
2日目の米軍横須賀基地ミ神奈川県横須賀市ムでは、在日米海軍の最高司令官ジェームズ・ケリー少将とのブリーフィングやベースツアーを行い、特に日米安全保障体制における在日米軍の果たす役割やその現状について見識を高めることができ、充実した成果のある研修となった。

浜岡原子力発電所事務所長による概要説明 展望台から発電所全体を一望する研修団員
   
ケリー司令官とのブリーフィング ケリー司令官との記念撮影
   
ドライドック(艦船の製造、修理などに用いられる設備) タグボートの助けを借りてドライドックに入る艦船
 
 9月23日  自民党総裁選挙  党本部青年局主催「公開討論会」
  安倍晋三総裁の辞任表明により、わが党は9月14日、党大会に代わる両院議員総会における総裁選(9月14日告示、
23日投開票)を告示した。選挙期間中は、福田康夫氏、麻生太郎氏両候補が、所見発表演説会や街頭演説会において年金制度、テロ特別措置法、格差問題、党運営などを訴えた。また、党本部青年局が主催した公開討論会では、愛知県連から青年部・青年局の代表2名が出席し、地方組織を召集した唯一の討論会となった。

当県連においては、緊急執行部会を開催して予備選挙の実施とあり方を協議し、党員投票の施行を決議した。県連総裁選挙管理委員会の下、23日に開票作業が行なわれ、午後には党大会に代わる両院議員総会にて国会議員と各県連代表ミ3票ムによる投票が行なわれた。開票の結果、福田康夫氏が第22代総裁に選出され、第91代福田内閣が誕生した。

  結果は次のとおり
 
○党大会に代わる両院議員総会 ○愛知県連 党員予備選挙
福田康夫候補 330票 (国会議員254票、地方76票) 福田康夫候補 15,049票 代議員1票
麻生太郎候補 197票 (国会議員132票、地方65票) 麻生太郎候補 17,099票  同 2票

しかし依然として、わが党をとりまく情勢は極めて厳しく、今一度、党員が一致結束して原点に立ち返り、新総理・総裁の下、党再生と国民の信頼回復に努めなければならない。立党以来幾多の試練に遭遇しながらも英知を結集し、党員の努力と多くの国民の励ましによって乗り越えてきた。われわれ県連青年部としても、再び県民と共に新しい時代を切り開いていく決意である。
 
 10月26日  青年部・青年局東海ブロック会議
青年部・青年局東海ブロック会議
  本年は三重県志摩市内のホテルにおいて開催され、党本部からは青年局長の井上信治衆議院議員が出席し、計30名が参加。
議事では、各県連による活動状況が報告され、その後の協議事項においては、来年度の活動方針やブロック内における課題について意見交換が行なわれた。
また、会議終了後の懇親会では、党本部と東海4県の参加者同士が情報交換を行ない、互いの連携を強化した。特に来年は当県連が幹事県として引き継ぎ、閉会した。

 
 11月10日  県下青年部長会議   記念講演 講師・竹中平蔵先生
  愛知県下の青年部幹部ら120名が出席し、名古屋市内のホテルにて開催した。第1部の会議では、来賓として鈴木淳司衆議院議員、ふじた和秀青年局長代理に挨拶をいただき、その後の議事において、来年度の活動方針が了承され、引き続き政策研究や広報活動に重点を置くことを決議した。
第2部の記念講演では、講師として慶應義塾大学教授の竹中平蔵先生をお招きして、「構造改革の行方」について講演をいただき
ました。グローバルな経済政策から今後の経済の先行き予測を詳細なデータに基づいて話され、大変充実した内容で有意義な講演となりました。終了後には懇親会を行い、本年施行の統一地方選挙において当選された多くの青年部同士が参加し、再び勝利の味を噛み締めていた。

県下青年部長会議
記念講演 講師・竹中平蔵先生

 
 11月12日  党外青年組織との交流会 〜 若手の専門資格者との交流 〜
若手の専門資格者との交流
  税理士、弁護士、司法書士、社会保険労務士などの法務・厚生分野を中心とした若手の専門資格者と交流会を開催。32名が参加。
この交流会は、組織活動の一環として、党外の青年組織と交流を図ることにより、青年部として多様な政策研究・立案することを目的としており、特に今回は、同世代の政治・政党に対する理解をさらに得るため懇談会形式で開催した。
終始、自由闊達な意見交換が行なわれ、膝を交えて互いに親睦を深めることができ、最後まで和やかな雰囲気に包まれた。


 
【街頭活動報告】
 3月17日  名古屋市東区  1区 篠田陽介衆議院議員
 5月26日  小牧市  6区 丹羽秀樹衆議院議員
 6月3日  全国一斉街頭行動 名古屋駅・栄
   テーマ :北朝鮮による拉致問題の解決
   弁  士 :鈴木政二内閣官房副長官、篠田陽介衆議院議員、丹羽秀樹衆議院議員
         青年部、青年局、愛知政治大学院  計20名参加
 8月11日  知多郡武豊町 8区
 9月15日  名古屋市瑞穂区 4区  ※総裁選挙施行のため中止
 10月20日  名古屋市緑区・天白区 3区 馬渡龍治衆議院議員
 11月18日  安城市 13区 大村秀章衆議院議員
 12月16日  名古屋市中区栄 ティファニー
 

 

 
Copyright (c)2001 the Liberal Democratic Party Aichi Young. All rights reserved.